ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技です。
「全日本ロボット相撲大会」は今回で28回目を迎えた国内最大規模のロボット競技大会。今年も全国9カ所で行われた地区大会を勝ち進んだロボット力士が、11月27日(日)に埼玉県行田市のモノづくり大学で開催された「ロボット相撲全国大会高校生の部」に集結しました。附属城東高等学校は九州大会を勝ち抜いた3台のロボット力士がこの全国大会に参戦しました。
他の2台は1回戦で敗退しましたが、高校生の部ラジコン型の城東高校3年の鮎川らいらさんと藤本真悠さんのロボット力士「魔法の剣R2」が健闘、順調に勝ち進み、準々決勝で惜敗したものの、この戦いぶりと技術的に最も優秀であると讃えられ「経済産業大臣賞」の受賞となりました。全国的にロボット相撲の強豪として知られる城東高校ですが、新年度はさらなる活躍を期待しています。
▲ロボット相撲全国大会高校生の部 大会風景より
関連リンク
→全日本ロボット相撲大会高校生の部(画像を一部引用させていただきました)
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